接触検出ソフトカバー・ロボットの安全な外装のご提案

YaWaRaKaロボDのご紹介【特許取得】

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 地域資源ロゴ 赤当商品は、中小企業地域資源活用促進法に基づき認定を受けた事業計画によって開発した商品です。

接触検出機能がついたソフトカバー=YaWaRaKaロボD(ヤワラカ・ロボディ)

「ヤワラカ・ロボディ」は人とロボットや機械が共存・協働する場面などで、接触や衝突などをした時に、その接触を検知・処理しながら表面のソフトカバーによって痛みの軽減ができる日本で初めての技術です。この接触検知データはIot経て、その情報はAIにて集まりビックデータ化されていくための柔らかい入力デバイスとしても存在感が高まっています。

 テスト機の貸出を開始!

170623_HP用接触検出機能付きカバー(YaWaRaKaロボD)

 

接触検出装置付きのソフトカバーを試作依頼して頂く前に、接触の反応や試作費用などへのご心配も有るかと思いますので、まずは無償にてレンタルさせて頂きます. ご検討して頂く機器などへ、仮に取り付けて頂き、接触検出装置がどのような反応をするのかを、体感して下さい。

 

 

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小さい力でも接触を検知できる!

・「YaWaRaKaロボD」は人と共存・協働するロボットの外装ボディに対して被せたり部分的に貼り付けて使用します。表面はクッション性や衝撃吸収性がある柔軟素材を使用。そこへ接触を検知できる「接触検出機能」を新たに追加した柔らかなソフトカバーです。今のロボットのボディを包む様なイメージで設計、「人と接触して怪我をしそうな部分」や「ロボに寄り掛かった時に固くて痛い部分」、または「金属ボディで固くて冷たいイメージを少しでも減らしたい部分」、「他の接触検知センサーで死角になってしまう部分」など人とかかわる様ざまなシーンと部位に対して搭載してみてはいかがでしょか。人と共存・協働するロボットをより小さい力の衝突でセンシングさせたいニーズへのアイテムとして・・・接触検出はセンサーのアナログ値を独自のアルゴリズムでに選別してベストな接触検出信号を出力させます。

接触検出機能付きソフトカバーの搭載例!

知の拠点あいち重点研究プロジェクトPR2研究リーダーである、豊橋技術科学大学の三枝亮氏により、研究ロボット『ルチア』へ接触検出機能の付いたソフトカバー「YaWaRaKaロボD」を搭載して頂きました。

人や物に接触した時に一時停止します。また、外観も親近感のあるピンクをベースにして可愛い仕上がりとなっています。

※『ルチア』は、知の拠点あいち重点研究プロジェクト(Ⅱ期)で採択された「介護医療コンシェルジュロボットの研究開発」のロボットで、介護施設職員の負担軽減と施設利用者の生活の質(QOL)の向上を目指しています。

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接触検出機能(センシング)YaWaRaKaロボD ※特許取得

エレメントベースでは不可能な無限解像度の接触検出を実現しています

・どこを押しても検出できる無限解像度を実現

・動画は500㎜×250㎜×80㎜のサンプルで広範囲を1個の素子(センサ)で接触検出しています

専用設計の制御基盤とセットでご提供(基盤サイズ37×35×15 7.5g)

・ISO/TS 15066を意識されてのお問合せが多く御座います、検討素材にいかがでしょうか

【仕様】

・制御基盤は入力電圧DC12V/24V対応

・出力信号は5V/0Vでアクティブローになっています※改良可能

・反応の速度をロボット並びに機器に合わせて調整可能

【特徴】

・特許技術により立体形状や曲面形状をセンシング

・接触からの出力反応速度は10mS以下です ※A3サイズのテストサンプルにて検証

・ロボット機器の移動や動作による振動は誤検出を防ぐためマイコンによりフィルタリング制御しています

・YaWaRaKaロボDと制御ボードをセットにてご提供させて頂きますのですぐに使用できます

・大きな面積を一つの素子で検出できるのでコストが安価にすみます

NHK「東海モノ語り」にて放送されました

わくわくワールド 人にあたっても安全な柔らかいカバー!~YaWaRaKaロボD~

豊田市とトヨタ自動車の有志団体・トヨタ技術会などが主催している「わくわくワールド」のアイデアコンテストにてパートナーロボット部から出品した作品!

「Exo-Wheel」にYaWaRaKaロボDを搭載して頂きました!

 名古屋大学・山田陽滋教授からISO13482を学ぶ

私たちは、ただ単に「柔らかい=安全」と言うだけではなく、このYaWaRaKaロボDを採用して頂く事により、どの様な意味で安全性が高いのかをISO13482がベースにしているリスクアセスメントを名古屋大学・山田陽滋教授の下で学ぶ事によって具体的に、安全防護策としてのYaWaRaKaロボDをご提案しようと目標を立て、取組んでいます。 リスクアセスメント頻度のグラフ ○柔らかさ=安全について リスクの見積もり/評価基準において、「危害の酷さ」を大きく軽減する事は難しいが、「危害の発生確率」を低減するという観点で人々がYaWaRaKaロボDを搭載したロボットに「晒される頻度」「危害の発生確率」「回避可能性」を改善する事に有効だと考えます。   ○綺麗さ=意匠性について YaWaRaKaロボDは綺麗な意匠性を保持し、優しいイメージの形に成形する事ができます。 これによりロボットの機械的イメージからくる「精神的ストレス」の軽減に繋がると考えています。

どんな形ができるのかな?

・なめらかな自由曲面の加工ができます。

・ユニークなデザイン形状も加工できます。

・加工しづらい薄い形状も加工できます。

・NC切削品ですので、分割加工にて複雑な形状(アンダーカット)にも対応できます。 ・材料に適した、接着方法を用いて組み立て を行います。 ・薄い柔軟素材は積層接着を行います。

どんな外観なのかな?

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・落ち着いたマット感のある表面です。光沢を出すことも可能です。

・切削加工の後に下地を施してキレイな表面にコーティングしています。

・カラーバリエーションが豊富「虹色カラーバリエーション」。※日本塗料工業会の色見本に対応しています。

試作対応はできるのかな?

切削

・当社は柔軟素材加工の専門です。最適な使用方法やグレードをご紹介させて頂きます。

・NC切削加工品だから「ひとつ」から作ることができます。

・開発中のプロトタイプは特にギリギリまで設計を行って頂き、それから一気にNC切削加工で短納期対応。

・量産の成形品と違って型費が必要ないので安価に作成できます。

量産にも対応できるのかな?

・専用金型を作成して量産に対応しています。

・インテグラルスキンフォームにて対応可能です。

・ラインナップには難燃性もあります。

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