接触検出ソフトカバー・ロボットの安全な外装のご提案

リスクアセスメント

  • HOME »
  • リスクアセスメント

ISO 13482のリスクアセスメントにお悩みはありませんか?

 

名古屋大学・山田陽滋教授に学ぶ

私たちは、ただ単に「柔らかい=安全」と言うだけではなく、このYaWaRaKaロボDを採用して頂く事により、どの様な意味で安全性が高いのかをISO13482がベースにしているリスクアセスメントを名古屋大学・山田陽滋教授の下で学ぶ事によって具体的に、安全防護策としてのYaWaRaKaロボDをご提案しようと目標を立て、取組んでいます。

リスクアセスメント頻度のグラフ

○柔らかさ=安全について

リスクの見積もり/評価基準において、「危害の酷さ」を大きく軽減する事は難しいが、「危害の発生確率」を低減するという観点で人々がYaWaRaKaロボDを搭載したロボットに「晒される頻度」「危害の発生確率」「回避可能性」を改善する事に有効だと考えます。

 

○綺麗さ=意匠性について

YaWaRaKaロボDは綺麗な意匠性を保持し、優しいイメージの形に成形する事ができます。

これによりロボットの機械的イメージからくる「精神的ストレス」の軽減に繋がると考えています。

リスクアセスメントの特徴

パーソナルケアロボットのこれからの開発においてISO13482の取得は欠かせないもので有ると 私たちも理解しています。そのスタートはリスクアセスメントから始まり、より安全性の高い 「人とロボットが共存」できる親和性を目指して事故が起こる前に危険を認識して開発の 設計思想に盛り込んでいくものと考えています。リスクアセスメントの特長を三点ほど 調べてまとめてみました。

①事故を起こさず事故の酷さやリスクを推測

②安全方策において実施手順の明文化(見える化)

③実施結果の文章化(フィールドバックできるように)

 

リスクアセスメントの意義

ISO13482の講習会などに参加してリスクアセスメントにどの様な意義があるのかを学び ロボット開発者様の何が大変なのか?を想像し私たちに出来そうなお手伝いを研究しています。 その中でリスクアセスメントの意義を考察しまとめてみました。

①ロボットが安全である事の論理的証明になる

②安全性を意識する事で開発の競争力の向上につながる

※実践により安全性への取組などを見える化

※ロボットの安全性の高さをアピール

 ③安全に関わる取組みの具体的な改善を考える基になる

※リスクのコントロールや方策

※お値段と安全性のバランスを最適化

④使って貰う人との情報交換ツール

 

リスクアセスメントの安全方策で良いアイデアがないかな?

ハザードの特定から評価に至るまでの間で、様々な問題が発見されると思います。 それらの問題は電気的な要因や機械的な要因、また使用環境から複数ありそんな色々な ハザードに対して㈱三重木型製作所は研究を続けています。 そして外装に搭載できる新たな成形体を完成させました。

 安全方策での心配ごと

●どうすればロボットの安全を確保できるのかな?

●許容できるリスクにならないかな?

●残留リスクは発生しないかな?

●危険源は除去できるかな?

●新たなリスクは発生しないかな?

 私たちに出来るご提案、新たな成形体!

私たちはロボットを使用するにおいて危険(ハザード)から安全を確保できる新たな成形体を ご提案いたします。 切削加工品でありながら「車の様な光沢」と「グミの様な弾力性」、またその他の特性も搭載 した新たな成形体!!
YaWaRaKaロボD243×50 詳しくはこちらへ

 

お気軽にお問合せ下さい TEL 059-325-3237 受付時間8:00~17:00(土日除く)

PAGETOP
Copyright © 株式会社三重ロボット外装技術研究所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.