接触検出ソフトカバー・ロボットの安全な外装のご提案

アンダー部分も問題有りません

・組み立て接着でアンダー部分もOK

下記のようにアンダーカット(袋状の形)がある場合は加工が入らない部分を一度、部品に分けて加工して、それから組み立て接着を行い一体の製品を完成させてます。そのため自由度の高い形状が可能となり金型成形品では不可能な部品なども加工できる事が大きなメリットです。

●こんなカバー形状はどう加工しようかな?

一度に加工できないところが左平面部分と右サイド部分にあります。また壁の肉厚も薄いので切削加工には要注意です。一つ間違えれば切削加工中に破壊してしまうこともあります。

カット前


●水色のパーツと緑色のパーツに分けて加工してみよう!

袋状になっているアンダーカット部分をCADで編集して加工できる部品にします。ただ部品に分ければ良いわけでもなく切削可能な形になるよう最適な形状を考えます。特に柔軟素材の場合は固定方法も部品が小さくなったり細くなったりすると一気に難易度が高くなります。

部品

●加工後に組み立て接着を行います。

加工したパーツを組み立て接着するとこんな感じ!これで見事に一体の成形体の完成です。もちろん接着強度は問題有りません。専用の接着材を使用して接着を行っていますので剥がそうとすると母体破壊を起こします。

 

 

アンダーカット(本体1_2)

このような方法で成形体の切削・接着加工を行います。これらは主業としています自動車部品に搭載 される柔軟素材を使用したサンプル作成のノウハウから実現できています。私たちの最も得意な加工・接着技術です。

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